オイリー肌の人によさそうな化粧下地

もうすぐ6月ということで、これから気温も湿度もぐんぐん上昇してくるはずです。
オイリー肌の人にとっては厄介な季節です。
この季節を乗り切るにあたって、オイリー肌向けの化粧下地を紹介します。

参考にしたのはこのサイトです↓。
http://xn--eckl7qsc507qklgbvhg64fllh.com/

早速ですが、紹介したいのはMIMURA SMOOTH SKIN COVER(ミムラ スムーススキンカバー)についてです。
ネット以外ではあまり見かけないのでおそらく通販のみで販売している商品だと思うのですが、ネットレビューに目を通すとなかなかの評判です。
まだ新しめの商品ですが雑誌・ウェブでの露出も増えてきた注目商品です。
かなり小さめの容器に入った商品ですが部分用下地ではなく顔全体に使えます。
容器が小さくても一度に使う量はとても少ない量でいいので、1つ買えば約2ヶ月間は使えます。
クリームは手に取ると「まるでふわふわのホイップクリームのようだ」という人がいるくらい柔らかで、それを顔全体に薄く伸ばして使います。
ぼてっと一か所にたくさんつけたり、一度に使う量を多くしすぎたりしないように気をつけます。

パウダーが配合されていて仕上がりはサラサラで、オイリー肌の最大の敵といっていい「顔のテカリ」を抑えてくれます。
それ以外にも顔のシワや凸凹とクレーターのようになった部分もカバーしてくれます。
新しくオイリー肌向けの化粧下地を試すなら、まずはこのMIMURA SMOOTH SKIN COVER(ミムラ スムーススキンカバー)をおすすめします。

これとほぼ同じ特徴を持ったシルキーカバーオイルブロックという下地もあるのですが、これについては参考サイトを見てください。

オイリー肌の人の洗顔についてですが、ゴシゴシと強い洗顔をしたり、一日に何度も過剰に洗顔をするとお肌の皮脂を取り過ぎてしまい、その結果さらに過剰に皮脂が分泌されてしまうので、洗顔はほどほどにしておいた方がいいです。
そして、洗顔の後には必ず保湿を行ってください。
保湿を行わないと乾燥した肌を守るためにやはり皮脂が過剰分泌されてしまいます。

ワンデー使い捨てタイプの日本製のカラコン

日本製でなおかつワンデー使い捨てタイプのカラコンを探している人がいると思いますが、結論から言ってしまうと、この条件にあてはまるカラコンはありません。
日本製のカラコンというものはあるのですが1ヶ月交換タイプのみです。
日本製の1ヶ月交換タイプか海外製のワンデー使い捨てタイプのどちらかを選ぶことになります。

日本製のカラコンにはフォーリンアイズとトラスティトラスティがあります。
種類が豊富だけど値段が高めなのがフォーリンアイズで、種類が少ないけど値段が安めなのがトラスティトラスティです。
フォーリンアイズはカラー展開も豊富なのですがそれ以外にも、着色直径が大きめ(小さめ)のカラコンというのも扱っています。
そして、フォーリンアイズにはワンデーカラコンもあるのですが、ワンデータイプだけは海外製です。

どうしてもワンデー使い捨てタイプにこだわりがある人は海外製のワンデーカラコンを買うしかありません。
海外製のワンデーカラコンを買うときに気をつけてほしいのが、必ず日本の厚生労働省から高度管理医療機器としての承認を受けたカラコンを選ぶことです。
実店舗で営業しているカラコンショップは全て承認済みカラコンだけを扱っているはずなのでそんなに気にすることはないのですが、ネット通販で買う場合には承認済みカラコンかどうかを確認してから購入してください。

未承認のカラコンの場合には「韓国より直送でお届け」とか「個人輸入代行方式での販売」などの表記がサイト内にあるはずなので、注意して見ればすぐにわかると思います。
国内未承認カラコンがなぜこのような面倒な方式での販売になっているのかというと、国内未承認カラコンは日本では普通に販売してはいけないことになっているからです。
しかし、「日本のカラコンより安い」とか「韓国で人気」とかそういった理由で買う人がいるので、前述したような面倒な方式でネット販売をしているのです。
国内未承認のカラコンを個人輸入代行方式の通販で買うこと自体は別に悪いことではないのですが、安全面を考えると購入するのはやめておいた方がいいでしょう。

参考:ワンデーの日本製カラコン

サンプルページ I love this

 されども、想ひ返しては又心弱く、誰と誰とは必ず二日に来るかた仁にて、衣服に綺羅を飾らざれども、心の誠は赤し。殊に、故ら改らずして、平日の積る話を語り合ふも亦一興なり。然るを、予の留守にて、空しく還すはつれ無し。世上、年に一度の釣をも為ぬ人多し。一日二日の辛抱何か有らん。是非四日まで辛抱せんかと、兎さま角さま思ひ煩ひし上句、終に四日の方に勝たれ、力無く障子を立て、又元の座に直りぬ。
 一便毎に配達受けし、「恭賀新年」の葉書は、机上に溜りて数十百枚になりぬ。賀客の絶間に、返事書きて出さんかと、一枚づゝ繰り返し見つ。中には、暮の二十九日に届きしを先鋒として、三十日三十一日に届きしも有り。或は、旧年より、熱海の何々館に旅行中と、石版に摺りたるにて、麹町局の消印鮮かに見ゆるあり。或は新年の御題を、所謂ヌーボー流に描き、五遍七遍の色版を重ねて、金朱絢爛たるも有り。さて/\凝りしものかな、とは思ふものゝ、何と無く気乗りせず、返事は晩にせんと、其のまゝ揃へて、又机の上に重ぬ。

 金銭にけちなる釣遊は、却て不廉なる釣遊なり。
僅々一二銭の餌を買へば、終日岡釣して楽むべく、毎日出遊するも、百回一二円の出費に過ぎず、これ程至廉の遊楽天下に無しと言ふ者あり。されども、これ愚人の計算にて、家業を荒廃し、堕落を勧むる魔言と謂ふべし。吾輩の惜む所は、餌代船賃に非ずして、職業を忘るゝ損害の大なるにあり。たとひ、一回の出遊に一二円を費すとも、度数を節して遊ぶべき日にのみ遊ぶ時は、其の暢情快心の量却ツて大きく、費す所は至ツて小なり。至廉とは、彼に当つべき価に非ずして、此に当つべき価なり。

『さて田圃道を独り帰るに、道すがら、之を見る者は、皆目送して、「鯉なり鯉なり、好き猟なり」と、口々に賞讃するにぞ、却つて得意に之を振り廻したれば、哀れ罪なき鯉は、予の名誉心の犠牲に供せられて、嘸眩暈したらんと思ひたりし。
『やがて、今過ぎ来りし、江東梅園前にさし掛りしに、観梅の客の、往く者還る者、織る如く雑沓したりしが、中に、年若き夫婦連れの者あり。予の鯉提げ来りしを見て追ひかけ来り、顔を擦るまで近づきて打ち眺め、互に之を評する声聞こゆ。婦人の声にて、「貴方の、常にから魚籃にて帰らるゝとは、違ひ候」など言ひしは、夫の釣技の拙きを、罵るものと知られたり。此方は愈大得意にて、故に徐に歩めば、二人は遂に堪へ兼ねて、言葉をかけ、予の成功を祝せし後、「何処にて釣り候ぞ」と問へり。初めより、人を欺くべき念慮は、露無かりしなれども、こゝに至りて、勢ひ、買ひたるものとも言ひ兼ねたれば、「平井橋の下手にて」と、短く答へたり。当時は、予未だ、鯉釣を試みしこと無かりしかば、更に細かに質問せらるゝ時は、返答に差支ふべきを慮り、得意の中にも、何となく心安からざりし。